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私が選ぶ!2016年音楽総まとめ! No.04

 

今年大躍進を遂げたスリーピースバンドとして忘れちゃいけないのがこのバンド!!

 

 

ともに/WANIMA

 


【8/3発売】WANIMA -ともに Full ver.(OFFICIAL VIDEO)

 

 

Mステ出演を果たし、一気に知名度を上げた。

さらにロッキンでは急遽GRASS STAGEのアクトを務めた。

確実に大きなバンドになっていっているのがWANIMAだ。

『JUICE UP!!』に収録された『ともに』。

前作『Are You Coming?』の頃から彼らの音楽は大きく取り上げられるようになっていった。そんな彼らの「その先」の音楽がこの曲だ。

『THANX』や『TRACE』がそうであったように、『ともに』もまた気持ち良いくらい直球だと言える。飾り気のないストレートな言葉とまっすぐな曲が聴く人の背中を押す。

「聴く人の近くにある音楽」という表現がぴったりだ。

直球故に多くの人の心に響くのではないかと思う。

熊本出身の彼らが唄う『生きてれば…命さえあれば…』という歌詞の重み。

そんなシリアスな部分でさえ、あんなに良い笑顔を見せながら届けてくれる。

「近さ」を感じるのは、だからかもしれない。隠さないところが良いんだ。

迷って立ち止まった時に聴きたくなる曲。

 

 

 

 

なぜかスリーピースバンド特集みたいになってますが、それだけスリーピースがアツいんです!!

 

 

Tank-top of the world/ヤバイTシャツ屋さん

 


Tank-top of the world - ヤバイTシャツ屋さん [インディーズ版]

 

 

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで進撃する3人組バンド。今年メジャーデビュー。

時事ネタや日常ネタを歌詞に盛り込み、間違いなくライブ受けの良さそうなロックに仕上げるのが持ち味。

この曲には話題になった「RIZAP」が登場してます。

そんな分かりやすい歌詞と、男女混合ボーカルで1度聴いたら忘れない分かりやすい曲。2大「分かりやすい」が揃った、最近のライブで無敵なバンドだと思う。

ライブが人気ということはCDも売れます。

曲だけ聴けば「バカ騒ぎ」系の音楽だけど、

歌詞に滲み出る「負け組」感が可愛らしくて親近感を覚える…。

とはいえ、Vo.&Gt.こやまさんはMVの監修を務めたりイラストを描いたりしているし、

実はすごい才能を秘めたバンドなのかも??

曲だけでなくMVやアー写でも吹っ切れたふざけっぷりももはや気持ちいい。

徹底した面白さのあるバンドだと思います。

『あつまれ!パーティーピーポー』もマストです!